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SNSマーケティングの事例|再現条件の読み方

SNSマーケティングの事例|再現条件の読み方

SNSマーケティングの事例を読んでも、自社で何をすればよいかは決まりません。公開されている事例は、結果の数字が中心だからです。施策を始めた時点の状態は、ほとんど書かれていません。その状態とは、目的・体制・かけた期間・用意できた素材の4つです。条件が分からないままでは、同じ型を選んでよいかも判断できません。この記事ではまず、事例を結果ではなく再現条件から読む手順を示します。そのうえで施策の型ごとに、何が起きて何が要るのかを整理します。さらにホテル・観光、エンタメ施設、商業施設・不動産、自治体・地域観光の業種別に、事例で確かめる点をまとめます。株式会社FIZは、ホテルニューオータニ大阪のインフルエンサー施策を支援しました。3週間でInstagramのみに830万インプレッションが集まった企画です。読み終える頃には、自社の条件に近い事例を選び、先に見る数字を1つ決められるようになっています。

SNSマーケティングの事例は「結果」ではなく再現条件で読む

事例から読み取るのは、結果の数字ではなく、その施策が成立した条件です。目的・体制・期間・素材の4つを拾うと、自社で同じ型を選べるかが判断できます。数字は条件が揃った後に出るので、先に見ても打ち手は決まりません。

事例は「読む順序」で使える

公開されている事例の数字が揃わないのはなぜか(フォロワー・UGC件数・言及数・再生数)

事例に載っている数字は、種類がばらばらです。フォロワー数、利用者が投稿した件数、名前が語られた回数、再生数などが混ざります。

先に言葉を整えます。企業ではなく利用者が作って投稿したものをUGC、表示された回数をインプレッション、届いた人数をリーチと言います。会社名や施設名で検索されることは指名検索と呼びます。

揃わない理由は2つあります。1つは、施策の型によって成果の現れ方が違うことです。単発の動画なら再生数、続ける運用ならフォロワーと保存数に出ます。もう1つは、出せる数字が会社ごとに違うことです。売上や予約数は社内の数字なので、公表は露出の数字に偏ります。

フォロワー2万人の運用事例と、再生数が伸びた単発動画は、同じ物差しでは比べられません。条件を読むほうに時間を使ってください。

事例から読み取る4つの条件——目的・体制・期間・素材

事例を見るときは、結果より前にある次の4つを拾います。

条件 事例で確かめること 書かれていないときの聞き方
目的 何を増やすための施策か(認知・来店予約・採用のどれか) 「この施策の目標は何の件数でしたか」
体制 社内の担当は何名か。外注した範囲はどこまでか 「社内は何名で、どこを外に出しましたか」
期間 何週間・何か月の施策か。単発か継続か 「いつからいつまでの数字ですか」
素材 写真・動画・出演者・撮影できる場所があったか 「撮影は誰が行い、素材は何本でしたか」

公開されている事例では、4つのうち期間だけが書かれていることが多くあります。右の列は商談でそのまま使える質問です。条件をその場で話せる会社は、設計から関わっていたと考えられます。

4つのうち2つ以上が自社と違う事例は、型ごと持ち込むと外れます。

自社に当てはめる3つの手順

事例を自社の企画に変えるには、3つの手順を順番に踏みます。順番が入れ替わると意味を持ちません。

  1. 自社の条件を4行で書き出す(目的1つ・体制の人数・使える期間・手元の素材)
  2. 4条件が近い事例を探す(業種の一致より、条件の近さを先に見る)
  3. 先に見る数字を1つ決める(露出・指名検索・予約のどれを最初の判断材料にするか)

2番目を1番目の後にするのは、目に入った数字がそのまま目標になってしまうからです。条件を書き出した後なら、同じ事例を見ても「これは体制が3倍だから外す」と判断できます。

3番目は企画書に書く数字を1つに絞る作業です。複数あると、続行と中止を決められません。手法そのものの定義はSNSマーケティングとはの記事にまとめています。

施策の型ごとに、事例では何が起きているか

事例に出てくる施策は、公式アカウント運用・インフルエンサー起用・利用者の投稿の活用・SNS広告の4つに分かれます。型によって、成果が出る速さと必要な素材が変わります。まずどの型の話なのかを見分けてください。

取れる型は「手元にあるもの」で決まる

公式アカウント運用——指名検索と口コミが積み上がるまで時間がかかる

公式アカウント運用の事例は、投稿が積み上がった結果として数字が動きます。保存やシェアで見つけられる投稿が増え、指名検索や口コミが後からついてきます。

必要なのは、続けられる投稿本数と、素材を出し続ける社内の協力です。傾向が見え始めるまでは3〜6か月かかります。週5本で1か月止まるより、週1本を1年続けるほうが積み上がります。

「何か月続けた結果か」を必ず確かめてください。期間が書かれていない運用事例は、判断材料になりません。任せられる範囲と社内に残る作業はSNS運用代行の記事で整理しています。媒体ごとの任せ方はインスタ運用代行の比較記事TikTok運用代行の記事にあります。

インフルエンサー起用——短い期間に露出の山ができる

インフルエンサー起用の事例は、数週間という短い期間で露出が一気に伸びます。起用人数と投稿の本数で、届く量がほぼ決まります。

必要なのは、撮影できる現場と、露出を受け止める仕組みです。仕組みとは、連動する宿泊プランや来店特典です。これがないと、見た人の行き先がなくなります。広告表示を管理する体制も要ります。

株式会社FIZが支援したホテルニューオータニ大阪のナイトプール企画では、合計56名に依頼しました。内訳はInstagram 41名、TikTok 15名です。3週間のうちにInstagram側だけで830万インプレッション・625万リーチが集まりました。同じ期間に、連動した宿泊プランの稼働率が大幅に上がっています。

外注先の判断軸はインフルエンサーマーケティング会社の選び方にまとめています。

UGC・キャンペーン——語る理由と参加の動機を用意する

利用者が自分から投稿する施策では、語る理由と参加の動機の2つが要ります。語る理由は撮りたくなる場所や限定の体験、参加の動機は応募の手軽さや特典にあたります。

この型の事例で確かめるのは、応募の総数ではなく参加の条件です。購入が必要な応募と、ハッシュタグを付けるだけの応募では、集まる件数が桁で変わります。条件を見ずに件数だけを目標にすると、届かない数字を置くことになります。

賞品を出す企画は、景品の上限や表示のルールに関わります。決める前に確認してください。

SNS広告——狙った相手にだけ届ける

SNS広告の事例は、配信した当日から数字が動きます。届ける相手を年代や地域で絞れるため、素材が1本でも検証を始められます。

成果を分けるのは1本の作り込みより、用意した本数と差し替えの回数です。同じ素材を出し続けると、同じ人に何度も表示されて反応が落ちます。素材の本数の基準は広告クリエイティブの記事にまとめています。配信の設計と依頼先の選び方はSNS広告の運用代行の記事で扱っています。

手元にあるものから、取れる型を決める

型は好みで選ぶものではなく、いま手元にあるもので、取れる型はほぼ決まります。

いま手元にあるもの 取れる施策の型
撮影できる現場と、出演に協力できる人 インフルエンサー起用
週に数時間の稼働と、投稿にできる素材 公式アカウント運用
利用者が語りたくなる体験・場所 UGC・キャンペーン
配信の予算と、差し替えられる素材 SNS広告
まだ何も無い 目的を1つ決め、追う数字を先に置く

上の4つは今すぐ選べますが、最後の行は施策ではなく準備の段階です。目的が決まらないまま始めると、続ける理由も止める理由も説明できません。

【業種別】SNSマーケティングの事例で確かめること

業種によって、事例が狙う成果が違います。同じInstagramの事例でも、ホテルは稼働、施設は来場者の年代、自治体は域外からの来訪を見ています。自社の行を見て、先に見る数字を決めてください。

業種 事例で多い目的 向いている型 先に見る数字
ホテル・観光 特定の期間の稼働を埋める インフルエンサー起用+公式アカウント運用 指名検索・連動プランの予約数
エンタメ・アミューズメント施設 来場者層の若返り 短い動画の運用+インフルエンサー起用 来場者の年代構成・保存数
商業施設・不動産 催しへの来館と館内の回遊 イベント連動+インフルエンサー起用 期間中の来館数・知った経路
自治体・地域観光 域外からの来訪 公式アカウント運用+SNS広告 域外からの閲覧比率・観光施設の入込数
飲食・小売 近隣からの来店 UGC・キャンペーン+地域を絞った広告 来店数・クーポンの使用数
BtoB・専門サービス 指名での問い合わせ 公式アカウント運用+広告 問い合わせ件数・指名検索
EC・通販 売上と再購入 UGC・キャンペーン+広告 購入件数・1件あたりの獲得費用

以下は、株式会社FIZが実例を挙げられる4業種です。表の他の業種でも、確かめる順番は同じです。

ホテル・観光——露出の山を作り、稼働につなげる

ホテル・観光の事例では、狙う期間が先に決まっています。夏のプール、紅葉、年末年始のように、埋めたい期間から逆算します。

先に挙げたホテルニューオータニ大阪の企画も、この形です。営業期間に合わせて56名に投稿を依頼し、連動する宿泊プランを受け皿にしました。複数年の継続支援はサマープールのリブランディングにまとめています。

確かめるのは、露出と予約の間に何を置いたかです。受け皿となるプランや特典がない事例は、露出の数字で止まっています。受け皿の作り方はホテル業のSNS施策の分解で詳しく扱っています。

エンタメ・アミューズメント施設——来場者の若返りを目的に置く

エンタメ施設の事例で多い課題は、来場者層の高齢化です。目的は「認知を広げる」ではなく「来場者の年代構成を変える」に置きます。追う数字もフォロワー数ではなく、来場者アンケートの年代構成や若い層の来場比率を見ます。

株式会社FIZはラウンドワンのスポッチャ新サービスのプロモーションを支援しました。夏休みに合わせて新エリアを紹介し、TikTokとInstagramで合計5.4万回再生を得ています。

確かめるのは、撮影に協力できる体制があったかです。施設は題材が多い一方、営業中の撮影には現場の合意が要ります。

商業施設・不動産——イベントと連動させて来館を作る

商業施設・不動産の事例は、催しや開業と組み合わせた形が中心です。来館の理由になる日付があり、その日に向けて露出を集められます。

株式会社FIZは三井不動産のsequenceでのホテルイベントを企画から運営まで担当しました。3週連続で渋谷・水道橋・京都の3拠点にイベントを広げています。UNIQLO心斎橋の旗艦店オープンのプロモーションも手がけています。こちらはアジア圏に届くミドルインフルエンサー5名から投稿しました。

この業種の事例で確かめるのは、来館をどう数えたかです。館内の催しは経路が複数あり、SNS経由だけを切り出しにくくなります。賃貸と売買での違いは不動産のSNSマーケティングの記事で分けて扱っています。

自治体・地域観光——域外からの来訪を作る

自治体・地域観光の事例は、狙う相手が域外にいます。地元の住民に届いても来訪は増えないため、届け先の地域を絞る設計が中心です。

株式会社FIZは大玉村のアウトドア観光促進東京都中央区観光商業まつりのInstagramアカウント運用を手がけました。大玉村ではキャンプ系の発信者の動画が18万回再生されています。中央区は公開している数値がなく、運用と分析の内容だけを挙げます。路線の就航に合わせた北海道庁の新路線就航プロモーションでは、来訪者を送り込むところまで設計しています。この施策の再生数はInstagramが62.1万回、YouTubeが3.8万回でした。

事例で確かめるのは、閲覧している人の居住地を見ていたかです。表示回数が伸びても、大半が域内なら来訪には近づきません。

露出の数字を事業の数字につなぐ

露出の数字は、事業の成果そのものではありません。表示回数やリーチは「届いた量」で、予約や来店までには指名検索と口コミが入ります。時期によって見る数字を積み増すと、施策の良し悪しを説明できます。

事業の数字は「露出の上」に乗る

インプレッション・リーチは「届いた量」でしかない

インプレッションは表示された回数、リーチは届いた人数です。同じ人が何度も見ると、インプレッションはリーチより大きくなります。どちらも、見た人が動いたかどうかは表しません。

事例で大きな数字が出ていても、その先の段がなければ成果として読めません。自社の企画でも、この数字だけを目標に置くと投稿を出すこと自体が目的になります。

ただし途中の数字も要ります。露出が落ちれば、後の段も必ず落ちます。最初の数週間は、この段で投稿の当たり外れを判断してください。

指名検索の増減で関心の変化を見る

指名検索とは、会社名・施設名・商品名で検索されることです。検索したのは、思い出して自分から探したという意味です。露出と行動の間にある関心を、数字で見られます。

見る方法は2つあります。1つはGoogle Search Consoleの検索クエリで、自社名を含む表示回数を見ます。もう1つはGoogleトレンドで、施設名の増減を期間で比べます。

手順は、施策の開始日を記録し、その前後4週間の指名検索の回数を並べることです。投稿と検索の動きは数日ずれるため、週単位で見てください。

来店・予約・問い合わせとの間で計測が途切れる場所

事業の数字までつなぐとき、計測は決まった場所で途切れます。途切れる場所は3つで、先に分かっていれば手当てできます。

  • アプリ内のブラウザからサイトに移る所:流入元の記録が残らず、直接訪問として数えられる
  • 予約サイトやモールを経由する所:予約はそちら側で完結し、自社側から経路が見えない
  • 店頭と電話:オンラインの記録が一切残らない

手当ては、施策ごとに専用の入口を作ることです。SNS限定のプラン名、施策専用のクーポンコード、その期間だけのメニュー名を用意します。使われた数を数えれば、経路が見えなくても件数で追えます。

成果は露出から順に積み上がる——見る数字を時期で変える

見る数字は、時期が進むにつれて積み増されます。前の時期の数字が入れ替わるのではなく、下の段に残ったまま上の段が足されます。

時期 その時期に足して見る数字
施策の直後 表示回数・届いた人数・保存数
3か月後 指名検索・口コミ・利用者の投稿の件数
6か月後 来店・予約・問い合わせの件数

積み上がりを社内で共有すると、期待のずれを防げます。施策の直後に予約数を問われても、まだその段に届いていないと説明できます。逆に6か月後に露出の数字しか出せないなら、設計に受け皿がなかったことになります。

事例のとおりにやっても再現しないときの4つの分かれ目

同じ型を選んでも、結果が同じにならないことがあります。分かれ目は事例の使い方にあり、4つとも施策を始める前に直せます。

型だけ真似て、条件を合わせていない

最も多いのが、施策の形だけを持ち込む場合です。インフルエンサーを呼ぶ、短い動画を出す形は真似られますが、条件は真似られません。

撮影できる現場がある事例と、素材を外注する会社では、1本あたりの手間が変わります。用意できる素材の量が違うため、同じ本数は出せません。

直し方は、先に挙げた4つの条件を並べて比べることです。違いが2つ以上あるなら、型ごとではなく考え方だけを借りてください。

事例の指標をそのまま自社の目標にしている

事例の数字を自社の目標に置くと、ほぼ届きません。数字は体制と期間の結果なので、その2つが違えば到達点も違います。目標はいまの数字を起点に置き、施策の期間で何割増やすかで決めます。

社内で事例の数字を出されたら、その体制と期間もあわせて示してください。人数と期間が違うことが分かれば、目標の水準も議論できます。

短い施策に長い成果を期待している

期間のずれも原因になります。3か月の運用で指名検索が動くのは早いほうで、口コミが積み上がるにはさらに時間がかかります。

反対に、単発のインフルエンサー施策に半年後の効果を期待しても続きません。露出の山は、作った期間にしか立ちません。続けたいなら、山を作る施策と積み上げる施策を並行させてください。

判断の期限も先に決めます。運用なら3か月、単発なら終了後4週間を目安に、決めた数字で続行か中止を判断します。

社内の確認工程が投稿の速さに合っていない

見落とされやすいのが、社内の確認にかかる日数です。投稿1本の承認に3日かかると、話題に乗る投稿は出せません。

対策は3つです。1つ目は投稿の型を先に承認し、個別の確認を省くことです。2つ目は判断する人を1名に決めること、3つ目は確認が必要な内容と不要な内容を線引きすることです。

外注しても、この工程は社内に残ります。外注先を決める前に、自社の確認が何日で回るかを数えてください。

SNSマーケティングの事例に関するよくある質問

中小企業でも参考になる事例はありますか

参考になります。ただし見る場所を変えてください。大手の事例で真似られるのは、施策の形ではなく設計の順番です。目的を1つに決め、受け皿を用意し、見る数字を先に置く順番は規模に関係なく使えます。近い事例は、業種より体制の一致で探してください。

事例のフォロワー数を自社の目標にしてよいですか

置かないでください。フォロワー数は、投稿の本数と期間と広告費の結果です。目的が来店や予約なら、最終の目標になりません。商圏が限られる業種では、遠方のフォロワーが増えても成約には近づきません。

事例のような成果が出るまでどのくらいかかりますか

型によって変わります。SNS広告は配信当日から数字が動き、インフルエンサー起用は数週間で露出の山ができます。公式アカウント運用は傾向が見えるまで3〜6か月です。事業の数字はさらに後で、指名検索が3か月前後、来店や予約は6か月前後が目安です。費用はSNS運用代行の相場の記事にまとめています。

自社の業種に近い事例が見つからないときはどうすればよいですか

業種ではなく、顧客が買うまでの流れが近い事例を探してください。その日に決まる商材か、数か月かけて決まる商材かで、必要な設計が変わります。検討の期間と決め手が近ければ、業種が違っても設計は流用できます。支援会社にも「同じ流れの実績」を聞いてください。

失敗した事例はどこで確かめられますか

公開されている失敗事例は多くありません。出す側に公表する理由がないためです。商談で「うまくいかなかった案件に共通することは何ですか」と聞いてください。答えの中身より、答えられるかどうかが判断材料になります。

まとめ:事例は条件で選び、自社の数字に置き換える

事例の読み方の要点を整理します。

  • 事例から読み取るのは結果の数字ではなく、目的・体制・期間・素材の4条件
  • 手順は、自社の条件を書き出す → 条件が近い事例を探す → 見る数字を1つ決める、の順
  • 取れる施策の型は、いま手元にあるものでほぼ決まる
  • 業種ごとに見る数字が違う(ホテルは稼働、施設は年代、自治体は域外からの来訪)
  • 露出・指名検索・予約は積み上がる。時期によって見る数字を足していく
  • 再現しない原因は、条件のずれ・指標の借用・期間のずれ・社内の確認の遅さの4つ

まずは自社の目的・体制・期間・素材を4行で書き出してみてください。この4行があれば、どの事例が使えるかを自分で判断できます。

株式会社FIZは、Z世代に届くSNSマーケティング・インフルエンサー施策に強みを持つ会社です。ホテルニューオータニ大阪のプール企画では、56名のインフルエンサー起用を支援しました。ラウンドワン・HIS・三井不動産・自治体の観光施策も手がけています。依頼先を選ぶ判断軸はSNSマーケティング会社の選び方にまとめています。「自社の条件に近い事例はどれか」を相談したい方は、お問い合わせページからお気軽にご連絡ください。