Instagram広告の素材を作ろうとして、ストーリーズとフィードで要るサイズが分からず、手が止まっていませんか。記事によって数字が違い、どれが今の値か分からないこともあります。
この記事でわかること
- 配信面ごとの推奨サイズの早見表
- まず作る3つの比率
- 6つの配信面と4つの広告の種類
- パートナーシップ広告・Advantage+ カタログ広告・商品タグ付き広告の違い
- 文字数とセーフゾーン
表の値は、2026年10月19日時点の Meta の広告ガイドとヘルプのものです。
Instagram広告のサイズ早見表
Instagram広告のサイズは、縦長の 9:16 と 4:5 が中心です。9:16 はストーリーズとリール、4:5 はフィードと発見ホームの画像に使います。動画は、フィードでも 9:16 が推奨されています。
配信面ごとの推奨サイズ
画像はフィードと発見ホームが 4:5、ストーリーズとリールが 9:16 です。動画はどの配信面も 9:16 です。
| 配信面 | 画像の比率 | 画像の解像度 | 動画の比率 | 動画の解像度 | 動画の長さ |
|---|---|---|---|---|---|
| フィード | 4:5 | 1,440×1,800 | 9:16 | 1,080×1,920 | 1秒〜60分 |
| ストーリーズ | 9:16 | 1,440×2,560 | 9:16 | 1,440×2,560 | 1秒〜60分 |
| リール | 9:16 | 1,440×2,560 | 9:16 | 1,440×2,560 | 0秒〜15分 |
| 発見ホーム | 4:5 | 1,440×1,800 | 9:16 | 1,080×1,920 | 1秒〜60分 |
出どころ:Meta広告ガイド(2026年10月19日時点。目的を「認知度アップ」にしたときの仕様)
画像は JPG か PNG で30MBまで、動画は MP4・MOV・GIF で4GBまでです。リールの動画は、MP4 と MOV だけが使えます。Meta のヘルプ「配置ごとの画像ピクセルサイズの最小要件」では、推奨の最小は 1,080×1,080 です。あわせて、できるだけ高い解像度がすすめられています。
広告ガイドの技術的要件では、最小幅は画像が500ピクセル、動画が250ピクセルです。30秒以上のリールの動画は500ピクセルです。フィードの画像は、400×500(4:5)より縦長、191×100(1.91:1)より横長にはできません。
検索結果の配置は、画像は 4:5、動画は 9:16 が推奨です(ヘルプ「各配置でサポートされるアスペクト比」)。
まず作る3つの比率
Instagram の配信面は、9:16・4:5・1:1 の3つの比率でそろいます。比率から見ると、それぞれで出せる配信面は次のとおりです。

| 比率 | 解像度 | 出せる配信面 |
|---|---|---|
| 1:1 | 1,080×1,080以上 | 動画を含むフィードのカルーセル、フィードとストーリーズのコレクションのカバー |
| 4:5 | 1,440×1,800 | フィードの画像・発見ホームの画像 |
| 9:16 | 1,440×2,560 | ストーリーズ・リール・フィードの動画 |
縦長の 9:16 を1つ作れば、ストーリーズとリールの両方と、フィードの動画に出せます。4:5 は、フィードと発見ホームの画像用です。1:1 は、動画を含むフィードのカルーセルと、コレクションのカバー(1.91:1〜1:1 の範囲)で使えます。
1.91:1・16:9・2:3 も一部の配置でサポートされていますが、Instagram の配置で推奨されているものはありません(ヘルプ「各配置でサポートされるアスペクト比」)。足りない比率は、Meta が余白や拡張で自動で埋めます。
Meta のページで推奨が分かれる点
Meta のページの間で、推奨の比率が分かれているものが2つあります。どちらの比率もサポートされているため、どちらでも出せます。
| 素材 | 4:5 を推奨するページ | ほかの比率を推奨するページ |
|---|---|---|
| フィードの画像(1枚) | 広告ガイド「Instagramフィード(画像)」、ヘルプ「各配置でサポートされるアスペクト比」 | ヘルプ「アスペクト比のベストプラクティス」:Instagramフィードのシングル画像広告は 1:1 |
| フィードのカルーセルの画像 | 広告ガイド「Instagramフィード(カルーセル)」:画像だけのカルーセルは 4:5 | ヘルプ「アスペクト比のベストプラクティス」:画像は 1:1 か 4:5。4:5 に対応するのはカタログの商品画像を使う Advantage+ カタログ広告のカルーセルだけ |
フィードの画像で、縦に画面を広く使えるのは 4:5 です。1:1 は正方形で、4:5 より縦が短くなります。
Web 上の解説には、今の広告ガイドと違う数字が載っていることがあります。たとえば、フィードの画像を 1:1・1,080×1,080 とするものや、リールの動画を最大60秒とするものです。入稿の前に、広告ガイドの今の値と照らしてください。
Instagram広告の配信面
Instagram広告の配信面(配置)は6つです。フィード・プロフィールフィード・ストーリーズ・リール・発見ホーム・検索結果に出せます。どれも Meta の広告マネージャで作り、Facebook広告と同じ管理画面から出します。Meta のヘルプ「Metaのテクノロジーでの広告配置について」では、配置を増やしても広告費は増えないとされています。配置を自動で選ぶ Advantage+ 配置も、そこですすめられています。
フィード・プロフィールフィード
フィードの広告は、ホームのフィードで投稿と投稿の間に出ます。比率は、画像が 4:5、動画が 9:16 の推奨です。
プロフィールフィードの広告は、18歳以上の公開プロフィールのフィードで、投稿の間に出ます。広告ガイドに、プロフィールフィード用の別の規格は載っていません。
Instagram のアプリやサイトで投稿を宣伝すると、フィードの配置の広告がプロフィールフィードにも出ます。プロフィールフィードに出したくないときは、広告マネージャで広告を作ります。出どころは、Instagramヘルプのプロフィールフィード広告のページです。この配置は、まだ使えない場合があるとされています。
ストーリーズ
ストーリーズの広告は、ストーリーズの投稿と投稿の間に、画面いっぱいに出ます。形は画像・動画・カルーセルの3つです。通常のストーリーズと違い、24時間たっても消えません(ヘルプ「ストーリーズについて」)。
比率は 9:16 です。画像の広告は5〜16秒間、または見た人がスワイプするまで出ます。動画は16秒未満なら全編が流れます。16秒以上の動画は、複数のストーリーズカードに分かれることがあります(広告ガイド)。
リール
リールの広告は、リールの動画と動画の間に、縦型の画面いっぱいで出ます。比率は 9:16、動画の長さは0秒〜15分、メインテキストは44文字の推奨です。
広告ガイドでは、次のものはリールの広告に使えないとされています。
- 2021年10月15日より前に公開したリール動画
- ライセンス音楽(オリジナル音源か、Metaサウンドコレクションの使用料無料の音楽がすすめられています)
- 変身マスクやカメラエフェクトを使ったもの
- GIF を使ったもの
- 商品タグが付いたもの
発見ホーム
発見ホームの広告は、虫眼鏡のアイコンから開く発見グリッドに、1×1のタイルとして出ます。比率は、画像が 4:5、動画が 9:16 の推奨です。
2026年1月から、発見タブ(タイルを押した後に開くフィード)は、広告マネージャで配置として選べなくなりました。タイルを押すと没入型のリールビューアーに移り、そこにはリールの配置の広告が出ます。発見タブを選んでいた広告セットは、ほかに選んでいる配置に配信されます。発見ホームは引き続き選べます(ヘルプ「Instagram発見タブでの広告について」)。
発見タブの広告を探している場合、今は「発見ホーム」と「リール」の2つの配置で届きます。
検索結果
検索結果の広告は、Instagram アプリの検索バーに語を入れたときの結果に出ます。比率は、画像が 4:5、動画が 9:16 の推奨です(ヘルプ「各配置でサポートされるアスペクト比」)。
Instagram広告の種類
Instagram広告の形(フォーマット)は、画像・動画・カルーセル・コレクションの4つです。広告にはコールトゥアクション(CTA)のボタンを付けられ、選べるボタンは目的と業種で変わります(広告ガイド)。
画像広告
画像広告は、1枚の画像で出す広告です。比率はフィードと発見ホームが 4:5、ストーリーズとリールが 9:16 です。画像は JPG か PNG で30MBまでです。
| 配信面 | 比率 | 解像度 | メインテキスト |
|---|---|---|---|
| フィード | 4:5 | 1,440×1,800 | 125文字以内 |
| ストーリーズ | 9:16 | 1,440×2,560 | 125文字以内 |
| リール | 9:16 | 1,440×2,560 | 44文字 |
| 発見ホーム | 4:5 | 1,440×1,800 | 125文字以内 |
出どころ:Meta広告ガイド(2026年10月19日時点)
動画広告
動画広告の入稿規定は、どの配信面も 9:16 で、容量は4GBまでです。違いは解像度・長さ・使えるファイル形式にあります。
| 配信面 | 比率 | 解像度 | 長さ | 形式 |
|---|---|---|---|---|
| フィード | 9:16 | 1,080×1,920 | 1秒〜60分 | MP4・MOV・GIF |
| ストーリーズ | 9:16 | 1,440×2,560 | 1秒〜60分 | MP4・MOV・GIF |
| リール | 9:16 | 1,440×2,560 | 0秒〜15分 | MP4・MOV |
| 発見ホーム | 9:16 | 1,080×1,920 | 1秒〜60分 | MP4・MOV・GIF |
出どころ:Meta広告ガイド(2026年10月19日時点)
キャプションと音声は、どの配信面でも任意ですが、使うことが推奨されています。リールでは、音声が「強く推奨」とされています。
ストーリーズとリールの動画の設定は、H.264圧縮・正方画素・固定フレームレートが推奨です。あわせて、プログレッシブスキャンと128kbps以上のステレオAAC音声が推奨されています。
カルーセル広告
カルーセル広告は、1つの広告で2〜10枚の画像や動画を、横にスワイプして見せる広告です。カードごとに見出し・リンク・CTA を付けられます(ヘルプ「カルーセル広告について」)。
| 配信面 | 比率 | 解像度 | 動画の長さ |
|---|---|---|---|
| フィード(画像だけ) | 4:5 | 1,080×1,080以上 | — |
| フィード(動画を含む) | 1:1 | 1,080×1,080以上 | 1秒〜2分 |
| ストーリーズ | 9:16 | 1,080×1,920以上 | 1〜15秒 |
| リール(画像だけ) | 9:16 | 1,080×1,080以上 | — |
| 発見ホーム(画像だけ) | 4:5 | 1,080×1,080 | — |
出どころ:Meta広告ガイド(2026年10月19日時点)。フィードの画像の比率は、ヘルプ「アスペクト比のベストプラクティス」では 1:1 か 4:5 とされています。
画像は JPG・PNG で30MBまで、動画は MP4・MOV・GIF で4GBまでです。フィード・ストーリーズ・発見ホームでは、リンク先の URL が必須です。
ストーリーズのカルーセルは、1〜5枚が自動で出て、残りは「ストーリーズを開く」を押すと見られます(ヘルプ)。配置をストーリーズだけにすると、自動で出る枚数を3枚に固定できます(カードが2枚なら2枚)。
カルーセル広告は、成果が上がりそうなときにスライドショー動画として出ることがあります。Instagram では、見る人に合わせて最初のカードが選ばれる場合があります。カード全体の順序は、見る人によって変わりません(ヘルプ「カルーセル広告について」)。
コレクション広告
コレクション広告は、大きなカバー画像か動画の下に、小さな商品画像を並べる広告です。カバーを押すと、画面いっぱいのインスタントエクスペリエンスが開き、商品を見て買えます。小さな商品画像を押すと、サイトの商品詳細ページに移ります(ヘルプ「コレクション広告について」)。
| 配信面 | カバーの比率 | 解像度 |
|---|---|---|
| フィード | 1.91:1〜1:1 | 1,080×1,080以上 |
| ストーリーズ | 1.91:1〜1:1 | 1,080×1,080以上 |
| リール | 9:16 | 500×888以上 |
出どころ:Meta広告ガイド(2026年10月19日時点)
リールのコレクション広告は、商品画像の比率が 1:1 です。どの配信面もインスタントエクスペリエンスが必須で、画像は30MBまで、動画は4GBまでです。フィードとストーリーズでは、画像・動画の幅と高さはともに500ピクセル以上です。
配信のしかたで分かれる広告
Advantage+ カタログ広告・パートナーシップ広告・商品タグ付き広告は、形の名前ではありません。何を・誰のアカウントから出すかで名前が付いた広告です。
Advantage+ カタログ広告
「ダイナミック広告」を探している場合は、この Advantage+ カタログ広告が当たります。カタログの中から、見る人の興味・関心や行動に合う商品を自動で出します。
Meta は、シングル画像広告・カルーセル広告・コレクション広告と同じ見た目の広告と説明しています。Meta ピクセルやアプリ SDK などのデータをもとに、商品が利用者ごとにダイナミックに表示されます。
カタログの商品画像の規格は、次のとおりです(ヘルプ「カタログ用の商品画像の仕様」)。
- 形式:JPEG か PNG(8MBまで)
- サイズ:500×500以上(推奨は1,024×1,024)
- 比率:カルーセルで自動調整されないよう、すべて 1:1 か 4:5 にそろえる
Meta のヘルプでは、カルーセルで 4:5 に対応するのは、カタログの商品画像を使うこの広告だけとされています。
パートナーシップ広告
パートナーシップ広告は、ブランドコンテンツ広告から名前が変わった広告です。広告主がクリエイターやほかのブランドと組んで出す広告です。広告のヘッダーには、パートナーと広告主の両方のアカウントが出ます。
作るには、広告主がクリエイターマーケティングハブから、相手にアカウント単位の許可を送ります。相手が承認すると、投稿ごとの許可なしに広告を作れます。相手の既存の投稿・ストーリーズ・リールからも作れます。対象は、広告主がタグ付けされたもので、アーカイブ済みも含みます。
インフルエンサーの投稿を広告の素材に使う形は、株式会社FIZにも例があります。ホテルニューオータニ大阪のプールリブランディング2025では、14名のインフルエンサーを起用しました。その投稿を広告クリエイティブにして、広告としても配信しています。
商品タグ付き広告
「ショッピング広告」を探している場合は、この商品タグ付き広告が当たります。カタログの商品を広告に出し、タグを押した人を、その商品を買える商品詳細ページへ送ります。
作り方は、広告マネージャで新しく作る、既存のショッパブル投稿を宣伝する、パートナーシップ広告で作る、の3つです。どれも、コマースマネージャに条件を満たすカタログが要ります(Instagramヘルプ)。リールの広告には、商品タグが付いた素材は使えません。
文字数とセーフゾーン
文字数とセーフゾーンは、配信面ごとに推奨が違います。縦長の 9:16 では、プロフィールアイコンや CTA のボタンが画面に重なります。そのため、文字やロゴを置かない範囲が決められています。
テキストの文字数
メインテキストは125文字以内で、リールだけ44文字が推奨です。見出しは40文字以内、ハッシュタグは30までです。
| 配信面 | メインテキスト | 見出し | ハッシュタグ |
|---|---|---|---|
| フィード(画像) | 125文字以内 | 40文字以内 | 30まで |
| フィード(動画) | 125文字以内 | — | 30まで |
| ストーリーズ | 125文字以内 | — | — |
| リール | 44文字 | — | — |
| 発見ホーム(画像) | 125文字以内 | 40文字以内 | 30まで |
| 発見ホーム(動画) | 125文字以内 | — | — |
出どころ:Meta広告ガイド(2026年10月19日時点)。「—」はそのページに推奨が無い項目です。
見出し40文字以内の推奨は、カルーセルとコレクションにもあります。対象は、ストーリーズと発見ホームのカルーセル、フィードのコレクションです。
セーフゾーン
セーフゾーンとは、文字やロゴが切れたり、プロフィールアイコンや CTA のボタンに隠れたりしない範囲のことです。広告ガイドのストーリーズとリールのページは、次の範囲にテキストやロゴを置かないよう案内しています。
| 対象 | 上 | 下 | 左右 |
|---|---|---|---|
| ストーリーズ・リール(9:16) | 約14% | 約35% | 各約6% |
Meta のヘルプのセーフゾーンのページには、次の決まりもあります。
- フィードの 9:16 の動画は、リール・ストーリーズと同じ扱い
- 9:16 以外(1:1・4:5 など)のフィードの広告は、下端と左右の端に重要な要素を置かない
- リールの広告に免責の文言を入れるときは、下の40%に重要な要素を置かない
- 9:16 より縦長の端末では、拡大されて外側が切れるか、黒い余白が付く
広告マネージャで「セーフゾーンガードレール」をオンにすると、黄色の枠の内側としてセーフゾーンを確かめられます。
サイズが合わないときの自動調整
1つの広告には、最大10件の画像や動画を上げられます。配置ごとに、合う比率の素材を出し分けられます(ヘルプ)。
足りない比率があると、Meta が余白(パディング)・拡張・トリミング・AI を使った調整で埋めます。広告マネージャの「アスペクト比のビュー」で、公開前にそれぞれの比率の見え方を確かめられます。要らない調整は、いつでもオフにできます。
トリミングをしても、その配置に出なくなるわけではありません。特定の配置に出したくないときは、配置の除外を使います。
配置ごとの結果は、広告マネージャで分けて見られます。
素材の規格の伝え方
制作を外に頼むときは、規格を発注書に書いて渡します。規格が無いと、比率違いや字数オーバーで作り直しになります。次の表は、そのまま発注書に貼れます。
発注書に書く規格
発注書には、比率と解像度・動画の長さ・形式・容量・字数・セーフゾーン・カルーセルの枚数の7つを書きます。
| 項目 | 書く内容 | 値(Meta広告ガイドの推奨) |
|---|---|---|
| 比率と解像度 | 出す配信面ごとの比率 | 9:16=1,440×2,560/4:5=1,440×1,800/1:1=1,080×1,080以上 |
| 動画の長さ | 配信面の上限 | フィード・ストーリーズ・発見ホーム=1秒〜60分/リール=0秒〜15分 |
| ファイル形式 | 画像と動画の形式 | 画像=JPG・PNG/動画=MP4・MOV・GIF(リールは MP4・MOV だけ) |
| 容量 | 1ファイルの上限 | 画像=30MB/動画=4GB |
| 字数 | メインテキストと見出しの上限 | メインテキスト=125文字以内(リールは44文字)/見出し=40文字以内 |
| セーフゾーン | 文字とロゴを置かない範囲 | 9:16 は上 約14%・下 約35%・左右 約6% |
| カルーセルの枚数 | カードの枚数 | 2〜10枚 |
表の値は2026年10月19日時点です。リール用の素材を頼むときは、ライセンス音楽を使わないことも書き添えます。
株式会社FIZに頼む場合
株式会社FIZは、Z世代に届くSNSマーケティング・インフルエンサー施策に強みを持つ会社です。meta(Instagram)広告運用では、戦略立案から運用改善までを一貫して引き受けます。バナーや動画も、運用のデータをもとに制作・改善します。料金の目安は月額30万〜50万円以上で、広告費を含みます。
| 項目 | 株式会社FIZ |
|---|---|
| 料金の目安 | 月額30万〜50万円以上(広告費を含む) |
| バナー・動画の制作 | 対応(運用データをもとに制作・改善) |
| 素材の本数・納期 | 要相談 |
Meta広告(Facebook と Instagram に出す広告)の実績には、次のものがあります。
- 株式会社RERISEの採用ダイレクトマーケティング:採用で初めてのデジタル広告。企業のカルチャーに合うデザインと、応募につながる LP・クリエイティブ構成を立案・制作し、1応募あたり6,000円で月50応募を獲得(2024年)
- マリッジコンシェルジュの認知拡大プロモーション:ホテルニューオータニ東京の新規事業で、SNS広告による認知拡大と集客を担当し、広告費に対する売上 約3,500%(2023年)
Instagram広告のサイズに関するよくある質問
Facebook広告と同じ素材を使えますか?
使えます。Meta は Facebook と Instagram の両方に広告を出すことをすすめています。広告マネージャでは、同じ広告セットで Facebook と Instagram に別の素材を上げることもできます。
Facebookフィードの推奨は 4:5 で、Instagramフィードの画像と同じ比率です(ヘルプ)。ストーリーズとリールは、Facebook も Instagram も 9:16 が推奨です。
自社のリール投稿をそのまま広告にできますか?
できる場合があります。ただし、2021年10月15日より前に公開したリールは、リールの広告に使えません。ライセンス音楽・カメラエフェクト・GIF を使ったものと、商品タグが付いたものも使えません。
Instagramアプリの「宣伝する」でもサイズは同じですか?
アプリで投稿を宣伝すると、その投稿の画像や動画が広告の素材になります。フィードの配置の広告は、プロフィールフィードにも出ます(Instagramヘルプ)。
配置ごとに比率の違う素材を最大10件まで上げて出し分ける設定は、広告マネージャで行います。
まとめ
Instagram広告のサイズは、9:16 と 4:5 が中心です。1:1 をカルーセルとコレクション用に足せば、配信面をまかなえます。値は Meta が更新するため、入稿の前に広告ガイドの今の値と照らしてください。そのうえで、発注書の規格の表に書き写してから制作に入ります。
株式会社FIZは、Z世代に届くSNSマーケティング・インフルエンサー施策に強みを持つ会社です。Meta広告では、株式会社RERISEの採用で1応募あたり6,000円・月50応募の実績があります。マリッジコンシェルジュでは、広告費に対する売上が約3,500%でした。自社の広告の素材を、どの比率で何本そろえればよいか迷う方は、お気軽にご相談ください。
