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TikTok運用代行会社10社比較|費用相場と見極め方

TikTok運用代行会社10社比較|費用相場と見極め方

TikTokの運用を任せる会社を決めようとすると、候補ばかりが増えていきます。どの会社も「企画から撮影、分析まで対応」と掲げていて、読み比べても違いが見えません。社内にTikTokに詳しい人がいないので、提案の良し悪しも判断できない状態です。

この記事でわかること

  • TikTok運用代行会社10社の比較
  • TikTok運用代行の費用相場
  • 会社を比べる8つの項目
  • 公開アカウントで確かめる4点
  • 制作体制とクリエイターの起用

候補を数社まで絞り、商談で何を聞くかまで決められます。

TikTok運用代行会社10社を比較【一覧表】

自社の状況に近いものを下から選び、表の同じ名前の列を見てください。

  • 予算の上限がある → 月額と最低契約期間の列。2つをかけた総額で比べます
  • 月に何本ほしいかが決まっている → 月の制作本数の列。要確認の会社には、問い合わせで本数を聞きます
  • 社内で撮影できない → 撮影・編集の列。撮影まで任せられるかが分かります
  • 実績を自分で確かめたい → 運用事例の公開の列。アカウント名つきの会社は、すぐに投稿を見られます
会社・サービス 月額 月の制作本数 撮影・編集 運用事例の公開 最低契約期間
株式会社トピカ 15万円〜(プランは30万円〜) 要確認 プランに撮影・編集を含む アカウント名つきで掲載 要確認
株式会社アンドゼン 15万円〜 要確認 運用メニューに撮影・編集 企業名と数値つきで掲載 トライアル3ヶ月から
株式会社フルスピード 20万円〜(税抜) 月8本(上位2プラン) 社内の専門チームで対応 企業名と数値つきで掲載 6ヶ月
株式会社フェリエスト 30万円〜(税別) 3本・6本・8本 企画から撮影・編集まで アカウント名つきで掲載 要確認
ウミガメ株式会社「Mteam」 40万円〜(税抜) 4本・8本・12本 撮影・編集を含む 要確認 6ヶ月
studio15株式会社 要確認 要確認 動画撮影・動画編集を記載 企業名と数値つきで掲載 要確認
株式会社Leading Communication 要確認 要確認 企画から分析まで社内で完結 アカウント名つきで掲載 要確認
株式会社pamxy 要確認 要確認 企画から撮影・編集・分析まで 企業名と数値つきで掲載 3ヶ月
株式会社Z世代 要確認(成果報酬型) 要確認 企画・編集・投稿を一貫 要確認 要確認
株式会社FIZ 要相談 要相談 撮影・編集に対応 実績ページに数値つきで掲載 要相談

各社の公式サイトを確かめた日は2026年9月21日です。

「実績◯万再生」の読み方

会社紹介に並ぶ「◯万再生」は、多くの場合1本の最高値です。最高値は、その会社が当たりを1本出せたことを示します。次に自社で同じことが起きるかどうかまでは示しません。

1つの数字では欠ける情報が3つあります。その1本がいつのものか、同じアカウントで他に何本伸びたか、伸びた後も投稿が続いたかです。数字の隣にある投稿の並びまで見れば、この3つは数分で分かります。

TikTok運用代行会社10社の特徴

一覧表の10社を、表と同じ順に1社ずつまとめました。各社が何を任せられるかと、どんな会社に合うかを書いています。

株式会社トピカ

株式会社トピカの公式サイト

撮影・編集を含むクリエイティブ制作から、コンサルティング、全面的な支援まで3つのプランで頼める会社です。プランは月30万円からで、内容を絞れば月15万円から対応すると案内しています。焼肉の和民やSBC湘南美容クリニックのアカウントの運用実績があります。

合う会社:まず月15万円前後の予算で、TikTokの外注を試したい会社

項目 内容
月額 クリエイティブ制作プラン30万円〜/コンサルティングプラン40万円〜/トータルサポートプラン50万円〜(カスタマイズで最低15万円〜)
月の制作本数 要確認
撮影・編集 料金プランに「クリエイティブ撮影・編集」の項目あり(クリエイティブ制作プランとトータルサポートプランに含む)
運用事例の公開 アカウント名つきで掲載(焼肉の和民/ワタミ、SBC湘南美容クリニック、アンビション DXホールディングス ほか)
最低契約期間 要確認
公式サイト topica.co.jp

株式会社アンドゼン

株式会社アンドゼンの公式サイト

戦略設計・企画から撮影・編集、投稿管理、レポート、改善提案までをまとめて任せられる会社です。月15万円から頼め、3か月のトライアル運用から始められます。コメダ珈琲店やゴンチャジャパンの運用実績があります。

合う会社:本契約の前に、3か月の試しの運用で相性を見たい会社

項目 内容
月額 15万円〜
月の制作本数 要確認
撮影・編集 運用メニューに撮影・編集
運用事例の公開 企業名と数値つきで掲載(コメダ珈琲店 月間平均再生800万超・フォロワー18万人、ゴンチャジャパン 再生数2.5倍 ほか)
最低契約期間 トライアル運用として3ヶ月から
公式サイト andthen.co.jp

株式会社フルスピード

株式会社フルスピードの公式サイト

動画の企画・制作・投稿から広告・分析までを、社内の専門チームで受け持つ会社です。上位2プランは月8本の動画制作つきで、カメラマンの手配にも対応します。月額は20万円から、契約は6か月からです。

合う会社:TikTokの投稿と広告を、同じチームにまとめて任せたい会社

項目 内容
月額 コンサルティングサポートパック 月20万円/ライティングサポートパック 月50万円〜/プレミアムサポートパック 月60万円〜(いずれも税抜)
初期費用 25万円/30万円/35万円(プラン別)
月の制作本数 月8本(ライティングとプレミアムの2プラン)
撮影・編集 社内の専門チームで対応(撮影ディレクション・編集・投稿代行、カメラマンのアサイン)
運用事例の公開 企業名と数値つきで掲載(アニヴェルセル 開設1ヶ月で最大25万回再生、BONDSセキュリティ 運用3ヶ月目の応募 月9件)
最低契約期間 6ヶ月から(全プラン共通)
公式サイト growthseed.jp(株式会社フルスピードが運営するサービスサイト)

株式会社フェリエスト

株式会社フェリエストの公式サイト

企画から撮影・編集・投稿までを一気通貫で受け持つ会社です。月30万円で3本、50万円で6本、80万円で8本と、本数でプランを選べます。どのプランにも月1回の撮影が入っています。

合う会社:月に何本ほしいかを先に決め、その本数で予算を組みたい会社

項目 内容
月額 ミニマムプラン 30万円/スタンダードプラン 50万円/プレミアムプラン 80万円(いずれも税別・月額)
月の制作本数 3本/6本/8本(プラン別)
撮影・編集 企画から撮影・編集・投稿まで一気通貫で対応。各プランに動画撮影(月1回)
運用事例の公開 アカウント名つきで掲載(モスバーガー公式 1投稿で再生回数1,000K、AMORU フォロワー2,261獲得 ほか)
最低契約期間 要確認
公式サイト feriest.com

ウミガメ株式会社「Mteam」

ウミガメ株式会社「Mteam」の公式サイト

TikTokの制作と運用を、撮影・編集込みで任せられるサービスです。月40万円で4本、80万円で8本、120万円で12本と、投稿数に合わせてプランが分かれます。撮影は月1回まで、契約は6か月からです。

合う会社:月に10本を超える投稿を、撮影ごと外に任せたい会社

項目 内容
月額 ライトプラン 月40万円〜/スタンダードプラン 月80万円〜/プレミアムプラン 月120万円〜(いずれも税抜)
初期費用 10万円
月の制作本数 月4本/8本/12本(プラン別)
撮影・編集 各プランに撮影・編集(撮影回数は月1回まで)
運用事例の公開 要確認(動画制作の実績企業のロゴのみ)
最低契約期間 6ヶ月契約(TikTokの全プラン)
公式サイト mteam.jp

studio15株式会社

studio15株式会社の公式サイト

動画の企画・撮影・編集・投稿に加え、コメントの監視と返信、TikTok広告の運用まで任せられる会社です。建設DX企業のアカウントを、約半年で660万再生に伸ばした実績があります。

合う会社:コメントへの返信まで含めて、日々の運用を手放したい会社

項目 内容
月額 要確認
月の制作本数 要確認
撮影・編集 動画撮影・動画編集を記載(投稿代行、コメント監視と返信、TikTok広告運用も)
運用事例の公開 企業名と数値つきで掲載(EARTHBRAIN 約半年で660万再生突破 ほか)
最低契約期間 要確認
公式サイト studio15.co.jp

株式会社Leading Communication

株式会社Leading Communicationの公式サイト

企画・制作・運用・分析を、すべて社内で完結させる体制を掲げる会社です。ファミリーマートやピザハット、サブウェイのアカウントの運用実績があります。最短2〜4週間で運用を始められます。

合う会社:準備に時間をかけず、1か月以内に運用を始めたい会社

項目 内容
月額 要確認
月の制作本数 要確認(導入実績の1件に「月8本の投稿」の記載あり)
撮影・編集 企画・制作・運用・分析まで社内で完結(進め方の3番目に撮影・編集)
運用事例の公開 アカウント名と数値つきで掲載(ファミリーマート公式、ピザハット公式 フォロワー38,200人→254,000人、サブウェイ 平均再生回数10倍)
最低契約期間 要確認(最短2週間〜4週間で運用開始)
公式サイト landing.le-commu.co.jp

株式会社pamxy

株式会社pamxyの公式サイト

集客や採用の目的に合わせて、企画から撮影・編集・分析までを丸ごと任せられる会社です。制作本数は、希望の本数と任せる範囲に応じて決められます。契約は原則3か月からです。

合う会社:採用向けのTikTokを、本数を相談しながら立ち上げたい会社

項目 内容
月額 要確認(「お客様によって支援内容や費用が異なります」)
月の制作本数 要確認(希望本数と業務範囲に応じて案内)
撮影・編集 企画〜撮影〜編集〜分析まで
運用事例の公開 企業名と数値つきで掲載(ジンジブ 半年で100万回超が3本・フォロワー約7,500人、THL専門学校 フォロワー約10,000人)
最低契約期間 原則3ヶ月から
公式サイト pamxy.co.jp

株式会社Z世代

株式会社Z世代の公式サイト

TikTokクリエイターが、企画・編集・投稿までを一貫して担当する会社です。料金は成果報酬型で提案すると案内しています。累計300以上の個人・企業のアカウントにコンサルを行ってきたとしています。

合う会社:固定の月額ではなく、成果に応じた支払いで始めたい会社

項目 内容
月額 要確認(成果報酬型のTikTok運用を提案と案内)
月の制作本数 要確認
撮影・編集 企画・編集・投稿を一貫(撮影は要確認)
運用事例の公開 要確認(会社概要に「累計300以上の個人・企業のアカウントへコンサル」)
最低契約期間 要確認
公式サイト zgeneration.co.jp

株式会社FIZ

株式会社FIZの公式サイト

Z世代に届く企画とクリエイターの起用を軸に、撮影・編集まで任せられる会社です。採用向けの運用では、開始2ヶ月で平均再生回数18,000回以上、応募10名につながりました。ニューオータニ大阪では、TikTokとInstagramのクリエイター56名を起用しています。

合う会社:若い層に向けて、クリエイターの起用もあわせて考えたい会社

項目 内容
月額 要相談
月の制作本数 要相談
撮影・編集 撮影・編集に対応
運用事例の公開 実績ページに数値つきで掲載(開始2ヶ月で平均再生回数18,000回以上、応募10名、フォロワー5,225人・総再生回数300万回以上。いずれも2024年9月現在)
最低契約期間 要相談
公式サイト fizjapan.com
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TikTok運用代行に任せられる業務

TikTok運用代行は、TikTokアカウントの運用にかかる業務を外部の会社に任せる仕組みです。任せられる業務は6つの工程に分かれます。任せる工程の数で、月額も社内に残る仕事も変わります。

任せられる6つの工程

6つすべてを1社にまとめることも、一部だけを切り出すこともできます。一覧表の10社も、この6つのどこまでを標準に含めるかが会社ごとに違います。

  1. 戦略設計:アカウントの狙いとターゲット、投稿の方針を決める
  2. 企画:月ごとの投稿の題材と構成を決め、台本に落とす
  3. 撮影・編集:動画を撮り、テロップと音を付けて仕上げる
  4. 投稿:決めた日時に公開し、説明文とハッシュタグを整える
  5. コメント対応:返信の方針を決め、日々の反応に対応する
  6. 分析と改善:数字をまとめ、翌月の企画に反映する

一覧表で撮影・編集への対応が分かるのは9社です。Z世代は企画・編集・投稿を一貫して担当すると書いていますが、撮影は要確認です。撮影から任せたい場合は、この工程が標準に入るかを最初に確かめてください。

外注で変わる担当者の時間

変わるのは、担当者が何に時間を使うかです。動画を作る時間が減り、確認と判断の時間に移ります。

TikTokは投稿を止めると露出も止まります。動画を作り続ける体制が社内に無いまま始めると、数か月で更新が空くことになります。外注で得られるのは、その更新を止めない仕組みです。

  • 動画を作る時間が本業に戻る:企画・撮影・編集・投稿の作業が外に出ます
  • 月の本数が落ちない:担当者の繁忙期でも投稿が続きます
  • 動画の作りがそろう:台本と編集を担当する人が固定されます
  • 公開前に2人以上で見る形になる:表現のリスクを社内だけで抱えずに済みます
  • 毎月の数字が手元に届く:翌月の企画を数字から決められます

社内に残る作業

残る作業は3つです。出演者の確保、投稿前の確認、そして商品や施設の情報の提供です。

出演者を社員にする場合は、撮影の日に人を出す調整が毎月発生します。投稿前の確認は、社内で承認する人の数だけ日数がかかります。この2つを見積もらずに始めると、制作の待ち時間が社内側で生まれます。

費用が増えることと、社内に運用の知見が残りにくくなることも、あわせて見ておいてください。知見を残したい場合は、月次の打ち合わせに社内の担当者が入り、企画の決め方を記録する形を契約の時点で決めておきます。

TikTok運用代行の費用相場

一覧表の10社が公式サイトに出している金額は、月15万円から月120万円までの幅に収まります。金額を分けているのは、動画の制作本数と、任せる工程の数です。本数が増え、撮影が入るほど月額が上がります。

月額の段階ごとの業務

月額は4つの段階に分かれます。同じ「TikTok運用代行」でも、段階が違えば中身は別のサービスです。下の表は、一覧表の10社が公式サイトに出している金額とプランの中身から整理しました。

月額の目安 この10社で入っている中身
15万〜20万円 最低ラインとして案内される帯。トピカはカスタマイズで最低15万円〜、アンドゼンは15万円〜。フルスピードのコンサルティングサポートパックは月20万円で、動画制作と投稿管理は付かない
30万〜50万円 制作本数が明示される帯。フェリエストのミニマムは月30万円で3本、スタンダードは月50万円で6本。Mteamのライトは月40万円〜で4本。フルスピードのライティングサポートパックは月50万円〜で月8本
60万〜80万円 本数と撮影に加え、任せる範囲が広がる帯。フルスピードのプレミアムは月60万円〜で月8本、フェリエストのプレミアムは月80万円で8本、Mteamのスタンダードは月80万円〜で8本
100万円以上 Mteamのプレミアムは月120万円〜で月12本

段階が上がるときに増えるのは、本数と工程の2つです。同じ月8本でも、フルスピードは社内の専門チームで対応し、フェリエストは各プランに月1回の撮影を入れています。

月額以外にかかる費用

月額とは別に出る費用は、初期費用・撮影の実費・追加の制作費の3つです。この10社では、初期費用を公式サイトに書いているのが2社あります。

別に出る費用 公式サイトに書いている会社 確かめること
初期費用 フルスピード 25万〜35万円/Mteam 10万円 何が含まれるか(アカウント設計・競合の調査・プロフィールの整備)
撮影の回数の上限 フェリエスト 月1回/Mteam 月1回まで 上限を超えたときの1回あたりの金額
制作本数の上限 フルスピード 月8本/フェリエスト 3・6・8本/Mteam 4・8・12本 1本追加するときの金額

金額を公式サイトに書いていない会社でも、この3つは問い合わせで答えが返ってきます。

月額固定と成果報酬

一覧表で金額を出している5社は、すべて月額固定の形です。成果報酬型を公式サイトで案内しているのは、10社のうちZ世代の1社です。

月額固定は、毎月の支出が読めます。本数と工程が決まるため、社内の稟議にも通しやすくなります。成果報酬型は、成果が出るまでの支出を抑えられます。ただし、何を成果と数えるかを先に決めないと、支払いの基準が動きます。

成果報酬型を検討するなら、契約の前に3つを文面で決めてください。何を成果と数えるか(フォロワー数・再生数・問い合わせ数)、1件あたりの単価、そして上限額です。

総額での比べ方

比べる金額は総額です。総額は、月額に最低契約期間をかけ、初期費用と撮影の実費を足した金額です。

一覧表の2社で計算すると、金額の開きが見えます。フルスピードのライティングサポートパックは月50万円〜で6ヶ月、初期費用30万円を足すと330万円〜です。Mteamのライトプランは月40万円〜で6ヶ月、初期費用10万円を足すと250万円〜になります。月8本と月4本という本数の差も、この総額と並べて見てください。

最低契約期間を公式サイトに書いているのは4社で、3ヶ月と6ヶ月に分かれます。

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会社を比べる8つの項目

一覧表で残った会社には、次の8つを同じ順で当てはめます。8つとも、公式サイトか問い合わせで答えを確かめられる項目です。

1 TikTokを続けて運用した実績

見るのは社名の数ではなく、運用が続いた期間です。TikTokを単発で撮った実績と、毎月投稿を出し続けた実績は別のものです。

一覧表の10社でも、事例の出し方が分かれます。アカウント名まで出しているのは3社で、その場合はアカウントを自分で開いて投稿の並びを読めます。企業名と数値だけの会社は、商談でアカウント名を聞くところから始まります。自社と業種が違っても、顧客が動く形(来店・予約・応募)が近ければ設計は通用します。

2 料金と契約条件の公開

公開の有無は、良し悪しではなく、比べ始める速さの差です。金額が出ていれば総額の計算に進めますし、出ていなければ問い合わせが1往復入ります。

確かめるのは4つです。月額、最低契約期間、初期費用、そして解約を申し出る期限です。この10社では、月額と最低契約期間の両方を公開しているのが3社でした。残りは問い合わせで埋めることになります。

3 任せられる範囲

月額に入るのは、6つの工程のどこからどこまでかを確かめます。範囲が違う見積を並べると、金額の順位が入れ替わります。

見積を受け取ったら、7つの言葉を探してください。戦略設計・企画・撮影・編集・投稿・コメント対応・分析レポートです。無い言葉が、その会社では別料金か対象外の工程です。

4 制作と運用の体制

制作と運用が離れていると、企画を決めた人と撮る人が別になります。離れていること自体は問題ではありませんが、工程をまたぐたびに日数が増えます。

聞くのは1問です。「企画を決める人と、撮影をする人は同じチームですか」。別チームなら、撮影の指示書を誰が書くかを続けて聞いてください。一覧表では、フルスピードが社内の専門チーム、Leading Communicationが社内で完結と書いています。

5 レポートの中身

レポートは様式ではなく、翌月に何を変えるかが書かれているかで見ます。数字の並びだけでは、次の判断に使えません。

見せてもらうのは実物の見本です。確かめるのは3点あります。動画ごとの数字が載るか、伸びなかった動画にも触れているか、翌月の企画の提案が付くかです。

6 運用の人数と役割

聞くのは人数と役割です。担当者1名が企画から編集まで兼ねる体制と、工程ごとに担当が分かれる体制では、止まり方が変わります。

商談では3つを数で聞いてください。この案件に入る人数、そのうち毎月の企画を出す人の年代、そして担当者が休んだときに代わりに動く人がいるかです。人数が少ないこと自体は問題ではありません。代わりが立つかどうかが、更新を止めない条件になります。

7 連絡の取り方と初動の対応

連絡の手段と頻度、返信の期限を、契約の前に数字で決めます。決めないまま始めると、確認の待ち時間が毎月積み上がります。

定例は月に何回か、連絡はメールかチャットか、投稿の確認を何営業日で返すか。加えて、投稿に否定的な反応が集まったときの初動も聞いてください。誰が判断して、何分で最初の対応を出すかです。

8 クリエイターの起用

社員が出演しない場合、出演者を外から確保できるかが条件になります。一覧表では、Z世代がTikTokクリエイターの担当を掲げています。Leading Communicationはクリエイタープロダクションを事業に挙げています。

起用できるかどうかだけでなく、誰のアカウントで出すのかも先に確かめてください。自社アカウントに出てもらうのか、クリエイター自身のアカウントで出すのかで、見積の中身が変わります。

問い合わせ前に決める3つのこと

先に決めるのは3つです。目的、出演の形と撮影に出せる回数、そして総額の上限と開始の時期です。この3つが決まると、候補は数社まで減ります。

目的の決め方

目的は1つに絞ってください。集客も販売も採用も、と並べると、提案の中身がぼやけます。

目的が違うと、出演者も題材も変わります。集客なら店舗や商品を見せる動画、販売なら購入までの導線を作る動画、採用なら働く人が出る動画が中心になります。一覧表の会社でも、pamxyは集客と採用を並べて掲げ、Z世代は集客・採用・認知拡大を挙げています。

採用を目的にする場合は、設計が変わります。株式会社FIZは、企業の採用TikTok・Instagram運用を担当しました。開始2ヶ月で平均再生回数18,000回以上、アカウントからの応募10名を記録しています。

出演の形と撮影の回数

出演の形は3つに分かれます。社員が出る形、手元や商品だけを映す形、クリエイターに出演を任せる形です。

社員が出る形を選ぶなら、撮影に出せる回数を先に決めてください。一覧表では、フェリエストとMteamが撮影を月1回と書いています。月1回の撮影で何本分を撮るかは、社員の拘束時間に直結します。

決めたことは、そのまま1行で書けます。たとえば「社員2名が出演。撮影は月1回、半日まで」です。撮影が月2回からの会社は、問い合わせる前に外せます。

総額の上限と開始の時期

上限は総額で決めます。月額だけで決めると、契約期間の長い会社と初期費用の大きい会社が安く見えます。

期間もあわせて書いてください。最低契約期間が6ヶ月の会社と3ヶ月の会社は、月額では並べられません。「6ヶ月で300万円まで」のように、期間と金額をセットで書きます。

開始の時期も決めます。一覧表では、Leading Communicationが最短2週間から4週間で運用を開始できると書いています。新商品や採用の募集に合わせるなら、逆算した開始日を問い合わせの本文に入れてください。

同じ文面で3社に送る

送る文面をそろえないと、返ってくる見積の前提もそろいません。3社に送るなら、3通とも同じ本文にしてください。

本文に書くのは4つです。目的、現状、出演の形と撮影の回数、総額の上限です。届いた見積を並べる表の列は、月額・初期費用・最低契約期間・総額・月の制作本数・撮影の回数の6つにします。

撮影を含む見積と含まない見積が混ざると、安い順が入れ替わります。料金を公式サイトに書いていない会社ほど、この4つを先に伝えると金額が返ってきます。

公開アカウントで確かめる4点

TikTokは、代行会社が実際に運用したアカウントが公開されたまま残ります。読む所は4点です。投稿の間隔、伸びた本数、当たった型の再現、コメント欄の反応です。一覧の10社にも、そこに入っていない候補にも、同じ手順で使えます。

見極めの3つのステップ

候補が絞れたら、次にすることは資料請求ではありません。候補の会社が運用しているアカウントを、先に自分で開いて読むことです。読んでから商談に入ると、確かめる質問が変わります。

見極めは「読む順序」で決まる

見極めは、次の3つのステップの順序で進めます。

  1. 候補の会社が運用しているアカウントを開いて読む
  2. 読んで気づいたことを、商談の質問に変える
  3. 体制と本数を、見積の条件として書き込む

順序が逆になると、相手の説明を検証する材料がないまま商談に入ります。先に読んでおくと、質問が具体になります。「実績を教えてください」ではなく、「◯月に投稿が空いていましたが、何が起きましたか」と聞けます。

加工されていない記録として読めるのは3つです。投稿の日付、動画ごとの再生数、コメントへの反応です。提案書に載るのは、この記録を要約した後の姿です。

① 投稿の間隔

最初に見るのは投稿の日付です。TikTokは投稿を止めれば露出も止まります。続いていること自体が、体制が回っている記録になります。

2〜3ヶ月空いた期間があれば、そこに理由があります。担当者の交代、撮影の中断、契約の終了などです。空白そのものが悪いのではなく、説明できるかどうかが判断材料になります。

数え方は簡単です。直近6ヶ月の投稿本数を月ごとに数え、本数が半分以下になった月に印を付けます。その月について商談で聞きます。

② 伸びた動画の本数

次に再生数の並びを見ます。1本だけが突出し、他が横並びに低いアカウントは、偶然の当たりが1回出た状態です。複数本が持ち上がっているなら、再現する仕組みがある可能性が高くなります。

見るのは順位ではなく分布です。上位5本の再生数を書き出し、1位と5位の差を確かめます。1位が5位の数十倍なら、1本に依存した状態だと読めます。投稿30本未満のアカウントは、分布が出ないため対象から外してください。

③ 当たった型の繰り返し

3つ目は、伸びた動画の作りが繰り返されているかです。冒頭の見せ方、構成の順番、テロップの入れ方が複数本で共通しているかを見ます。共通していれば、当たりを設計に戻す工程があります。

分かることは「確かめる深さ」で増える

読み取れることは、確かめる深さが上がるにつれて積み上がります。

  • 1本だけ伸びている:当たりを出せる
  • 同じ型で複数本伸びている:当たりを出せる + 当たりを再現できる
  • 出演者が替わっても伸びている:当たりを出せる + 再現できる + 人に依存しない

あとの見方は、前の見方を打ち消しません。同じ型で複数本伸びているアカウントは、1本を伸ばす力もあわせて持っています。自社がどこまでを求めるのかを先に決めると、候補の絞り込みが速くなります。

④ コメント欄の返信

4つ目はコメント欄です。運用側のアカウントが返信しているか、固定コメントで補足しているかを見ます。返信の有無は、日々の稼働が運用に入っているかを示します。

見る所は3つです。返信が付いている割合、返信の速さ(投稿日との差)、否定的なコメントへの扱いです。否定的なコメントへの扱いは、問題が大きくなる手前の対応を知る材料になります。

返信がないこと自体は、方針である場合もあります。方針かどうかは、商談で「コメント対応は業務範囲に入りますか」と聞けば分かります。

制作体制と月の本数

制作体制で見るのは、社内で作るか外に出すかというラベルではありません。月に何本の動画が出て、そのうち何本を新しく撮るのかです。一覧表で月の制作本数を公式サイトに出していたのは、10社のうち3社でした。残りは商談で数を聞くことになります。

企画・撮影・編集・出演の担当

4つの工程が社内にあるか外部にあるかを、数で答えてもらいます。ラベルではなく数で聞くと、体制の形が見えます。

工程 確かめること 数で答えてもらう例
企画 誰が月の企画を出すか 月の企画本数と、提出の締切日
撮影 撮影者を自社で抱えるか、都度手配か 月の撮影回数と、1回の所要時間
編集 社内の編集者か、外部の編集者か 1本の納品までの営業日数
出演 社員・クリエイター・演者のどれか 月に出演を確保する人数

外に出す工程があること自体は問題ではありません。判断が要るのは、工程をまたぐたびに日数が増える場合です。「数で答えてもらう例」の欄を、実際に数で答えられるかを見てください。

撮影の回数と1回の本数

月の投稿本数が同じでも、撮影の回数で中身が変わります。一覧表では、フェリエストが各プランに月1回の撮影、Mteamが撮影回数は月1回までと書いています。月1回の撮影で月8本を作る場合、1回の撮影で8本分を撮ることになります。

月1回にまとめる形は、1本あたりの費用を下げられます。ただし、月の途中で出てきた流行には間に合いません。週ごとに撮る形は、流行に間に合いますが、1本あたりの費用は上がります。

どちらが自社に合うかは、投稿の目的で決まります。決めたうえで、「撮影は月に何回ですか」「1回で何本分を撮りますか」の2つを見積の前に聞いてください。

社内確認の回数と日数

TikTokの流行は数週間で入れ替わります。社内の確認に時間がかかると、出す頃には題材が古くなります。体制を見るときは、確認の回数と日数も数えてください。

確認の往復は、次の4つで決まります。確認する人の数、1回の確認にかかる営業日、修正の上限回数、急ぐときに飛ばせる経路があるかです。

先に決めておけば短くできます。たとえば「企画の確認は1回、完成した動画の確認は1回、修正は1回まで」と契約の時点で置く形です。ここは代行会社ではなく、発注側が決められる部分です。

型を記録する仕組み(採用TikTokの例)

運用が人に付いていると、担当者の交代で数字が落ちます。型が記録されていれば、交代しても続きます。確かめるのは、投稿の型と当たりの要因を残す形式があるかどうかです。

株式会社FIZが担当した採用アカウントの運用では、出演する社員が入れ替わっていきます。そのため、誰が出ても成立する型を先に作っておく必要があります。

商談では「投稿の型はどこに記録されていますか」と聞いてください。担当者の頭の中にしかない場合、この質問に答えが返ってきません。

クリエイターの起用

クリエイターを起用するとき、最初に決めるのは人選ではありません。自社のアカウントに出てもらうのか、クリエイター自身のアカウントで出すのかです。どちらを選ぶかで、投稿が残る場所と、手元に積み上がるものが変わります。

投稿するアカウントによる違い

項目 自社アカウントで出す クリエイターのアカウントで出す
投稿が残る場所 自社アカウント クリエイター側
届く相手 自社のフォロワーとおすすめ経由 クリエイターのフォロワーとおすすめ経由
積み上がるもの 投稿の本数と、反応のデータ 一度の到達と、第三者としての言及
向いている目的 続けて育てる運用 期間を区切った認知の獲得

両方を組み合わせる設計もあります。どちらの形で進めるかを見積の前に決めておくと、各社の提案を同じ土俵で並べられます。

提携クリエイターの人数の見方

会社紹介には「提携クリエイター◯千人」という数字が並ぶことがあります。総数は、自社の案件に出てもらえる人数とは別です。

聞く数字は3つに絞れます。自社と近い業種で起用した人数、1案件あたりの平均の起用人数、依頼から出演の確定までにかかる日数です。この3つは、総数より判断に使えます。

人数の多さが要らないわけではありません。求める規模を先に決め、その規模で動いた案件があるかを確かめてください。

56名を起用した実例(ニューオータニ大阪ナイトプール)

起用の規模と設計が具体的に分かる例を挙げます。株式会社FIZが担当したニューオータニ大阪のナイトプール施策です。出てもらったのは、TikTokのクリエイター15名とInstagramのクリエイター41名で、合計56名になります。

Instagramに限っても、830万インプレッションと625万リーチを記録しました。3週間後には、ナイトプール連動の宿泊プランで稼働率が大きく上がっています。

見てほしいのは人数ではありません。2つの媒体に人数を振り分け、期間を区切って同時に出した設計です。実績を聞くときも、人数ではなく振り分けと期間の決め方を尋ねてください。

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出演者の交代への備え

出演者は必ず替わります。社員には異動があり、クリエイターには契約の期間があります。替わった後も続く設計かは、発注の前に確かめられます。

確かめるのは3点です。出演者に依存しない投稿の型があるか、素材の二次利用の範囲が決まっているか、降板したときの差し替えの手順があるかです。二次利用の範囲は、契約書の条文で決めておきます。

出演者への否定的なコメントにどう対応するかも、あわせて決めておきます。誰が最初に判断するかを、運用を始める前に決めてください。

アルゴリズムの理解の確かめ方

アルゴリズムを理解しているかどうかは、伸びた動画の説明では測れません。伸びなかった動画について何を答えるかで分かります。当たりの理由は後からでも語れますが、外れの理由は記録がなければ答えられないためです。

レポートの指標

月次レポートのサンプルを見せてもらってください。見る所は、再生数の下に何が並んでいるかです。

TikTokの管理画面では、動画ごとの視聴の経過を見られます。平均の視聴時間、最後まで見た割合、離脱した位置、保存やシェアの数などです。これらが載っていれば、動画の単位で検証しています。

質問は1つで足ります。「再生数のほかに、毎月どの数字を見ていますか」。指標の名前が具体的に返ってくるかを確かめてください。

伸びなかった動画の説明

商談での質問は「最近伸びなかった動画と、その理由を教えてください」です。答えの中身で、検証の工程があるかが分かります。

返ってくる答え 読み取れること
「アルゴリズムの変動です」 動画ごとの記録が残っていない可能性がある
「冒頭2秒の離脱が他より高く、題材の提示が遅れました」 離脱の位置まで見て、次の企画に反映している
「同じ型で3本試し、1本だけ数字が出ませんでした」 比べられる形で検証している

外れを説明できる会社は、当たりの再現にも近づけます。伸びた動画の話だけが続く場合は、記録の取り方を追加で聞いてください。

流行への対応の速さ

確かめるのは3つです。流行を確認する頻度(週に何回か)、確認から投稿までの最短の日数、流行に乗る投稿と定番の投稿の月の配分です。

月の配分は「月8本のうち何本を流行に合わせますか」と聞くと、数で返ってきます。定番の投稿が1本も無い提案は、流行が途切れた月に出すものが無くなります。

TikTok運用代行会社の選び方でよくある質問

個人やフリーランスに頼むのと、会社に頼むのは何が違いますか

違うのは体制です。1人で回すため、対応できる本数と速度に上限があり、撮影と編集を同時に進めにくくなります。費用は会社より抑えられます。

会社に頼む場合は、工程ごとに担当が分かれ、担当者が休んでも更新が止まりにくくなります。編集だけを切り出すなら個人、設計から撮影まで任せるなら会社が向いています。

担当者は途中で変更できますか

多くの会社で変更を申し出られます。確かめるのは、変更を申し出る窓口と、引き継ぎに何営業日かかるかです。

契約の前に1つ聞いてください。「担当者が替わるとき、投稿の型と過去の検証はどう引き継がれますか」。記録の形式が決まっていれば、交代しても数字は落ちにくくなります。

どのくらいの期間で成果が出ますか

投稿の本数が積み上がるまで、3ヶ月から6ヶ月が目安です。一覧表の最低契約期間も3ヶ月と6ヶ月に分かれており、この期間と重なります。

短い期間で判断したい場合は、見る数字を先に決めてください。フォロワー数ではなく、平均の視聴時間や最後まで見た割合なら、1ヶ月目から動きが見えます。

費用を抑える方法はありますか

抑え方は3つあります。任せる工程を減らす、撮影の回数を減らす、月の本数を減らすことです。

一覧表でも、フルスピードのコンサルティングサポートパックは月20万円です。動画制作と投稿管理は付かず、上位のプランと差が付いています。社内で撮影できるなら、企画と編集だけを任せる形も組めます。抑えた結果、何が社内に残るかを先に計算してください。

広告運用も一緒に任せられますか

任せられる会社があります。一覧表では、studio15がTikTok広告運用を項目に挙げ、フルスピードが広告を社内チームの対応範囲に入れています。

まとめる利点は、伸びた投稿をそのまま広告に回せることです。ただし広告費は月額とは別に出ます。手数料の率と、広告費の下限を見積の前に聞いてください。

運用中のアカウントを見せてもらえない場合はどうしますか

守秘義務でアカウント名を出せない場合はあります。その場合は、匿名のまま数字で聞いてください。直近6ヶ月の月別の投稿本数、上位5本の再生数、担当した期間の3つです。

答えられない場合、記録が残っていない可能性があります。公開できる案件が1つもないかも、あわせて聞いてください。

社員が顔を出さなくても依頼できますか

依頼できます。手元や商品だけを映す形、テロップと画面の録画で構成する形、クリエイターに出演を任せる形があります。

出演の形で撮影の回数も費用も変わります。「社員は出演しない」という条件は、最初の問い合わせで伝えてください。提案の前提がそろいます。

TikTokとInstagramを同じ会社に頼めますか

両方を扱う会社は多くあります。まとめる利点は、撮影を1回にまとめられる点です。同じ日の撮影から、両方の素材を取り分けられます。

注意が要るのは、同じ動画をそのまま両方に流す提案です。求められる作りが違うため、配分と編集を分ける説明があるかを確かめてください。

まとめ

TikTok運用代行会社は、一覧表の月額・月の制作本数・最低契約期間の列で候補を絞れます。そのうえで、各社が運用しているアカウントを自分で開き、投稿の間隔や伸びなかった動画の説明で決めてください。候補を3社に絞れたら、各社が運用しているアカウントを開き、投稿の間隔から見ていくのが近道です。

株式会社FIZは、Z世代に届くSNSマーケティング・インフルエンサー施策に強みを持つ会社です。ホテルニューオータニ大阪のナイトプール施策では、56名のクリエイターを起用しました。ラウンドワン スポッチャのプロモーションも支援しています。企業の採用アカウントの運用では、開始2ヶ月で平均再生回数18,000回以上を記録しています。「自社のアカウントを、どの体制で回すべきか」を相談したい方は、お問い合わせページからお気軽にご連絡ください。